種を蒔く人

フィギュアスケートとX JAPAN。聖書の神様を信じています。

初めまして

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フィギュアスケートで最初に記憶にあるのが、サラエボのトービル&ディーンのボレロでした。

その次にカルガリーの伊藤みどりにコーフンし、でもアルベールビルではプログラムが自分の好みだったクリスティ・ヤマグチを応援しました。

ペアとアイスダンスに関しては、ロシアのゴルデーワ&グリンコフ、ミシュクテノク&ドミトリエフ、グリシュク&プラトフが今世最高じゃないかと思った。技術と芸術の迎合というのはこういうものかと目を丸くした。

お陰で彼ら以降の選手達に興味が持てず、特に中国が台頭してからはなんかアクロバティック競技みたいになっちゃって、ペア競技は殆ど見なくなりました。


*解説の五十嵐さん曰く「ペアのお手本のよう」な二人の演技。これを見てしまったらもう他のペアは見られない。


*グリシュク&プラトフ 二人の気迫が凄い。最後まで一気に見てしまう


シングルはやっぱりライバル対決が面白かった。
リピンスキーvs.クワン、ヤグディンvs.プルシェンコ、荒川vs.村主、浅田vs.キム、羽生vs.チャン、最近ではザギトワvs.メドベージェワ。(ちなみに金メダルは、全て私の予想が合っています。エヘン)

ある特定スケーターを熱狂的に応援、という所謂「スケオタ」ではありませんが、好みのタイプはあります。スケーティングが上手いとか、音の取り方が上手いとか、姿勢が綺麗だとか、ルッツがきちんと跳べているかとか、etc..

フィギュアスケートは滑ってナンボ。表現力って「顔芸」じゃないとも思っています。

宮原選手、投げキッス練習する時間があったらジャンプなんとかしなさいよ、って感じで
一人でつっこむことかれこれ30ン年。だったらブログ書けばいいじゃん、とこんなの始めてみました。

多々主観的な部分もありますが、そこは何といってもmy blogなので。

そこんとこ、どうぞよろしく♪


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