種を蒔く人

フィギュアスケートとX JAPAN。聖書の神様を信じています。

肉食で行こう! 宇野昌磨

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何がイヤかって、ベジタリアンの人が肉を食べる人のことを見下すことが凄くイヤ。

「まだ肉なんか食べてるの」「次元が低いね」「早くこっちにおいでよ」

大きなお世話だぃ(`o´)

特にイヤラシイのがスピリチュアル系のベジタリアン。

彼ら曰く、肉を食べると肉体も霊も汚れるらしいです。しかも肉と共に殺された動物の念まで身体に取り込むから怒りやすくなり、攻撃的になるらしい。

しかし菜食を続けることにより霊性が上がり、自然と肉が欲しくなくなり、波長の高い身体になり、そうすると自然と高級霊に繋がり、どこか高い世界に行けるそうです、が。



聖書には、「口から入る物が人を汚すのではなく、口から出るものが人を汚すのだ」とあります。口から入る物は胃を通って外に出されるからあなたを汚すことはないけれど、口から出るもの、すなわち悪口とか悪意があなたを汚すのだと。

こっちの方が至極まっとうな考え方だと思うんですけれど、どうですか。

で、宇野昌磨選手ですが、もう既に広く知られた野菜大嫌い、肉大好きの五輪銀メダリストです。

私は宇野選手をみるとホッとします。なぜなら普通だから。そして何をしても何を言っても、この人は他人から嫌われることはないだろうな、と落ち着いて見ていられるから。

羽生選手の場合はそうはいきません。彼のインタビューは結構ハラハラドキドキします。また何かデカいことを言って叩かれるんじゃないか、ちょっと喋り過ぎなんじゃないか、言い過ぎじゃないか、もう少し黙っていようよ等々。

宇野選手はそこら辺が賢いんでしょう、不用意な発言は無く、何か言い過ぎて言質を取られることも無い、ごくまともな受け答えをするので、こちらも安心して聞いていられます。

そして彼を取り巻く環境も、どこか安心させてくれます。樋口コーチとの信頼関係はバッチリそうだし、家族もしっかりサポートしてくれてそうだし、浅田真央や村上佳菜子といった同門の先輩達や、尊敬する高橋大輔からもかわいがられてそうだし、そして何よりも大御所山田満知子コーチがでんと後ろに控えている。

彼は周囲から愛され守られている気がします。彼を利用しようとする人達よりも、彼を支えてくれる人達の方が多い気がします。

逆に羽生選手には不安が一杯です。オーサーとの信頼関係はどうなのだろうか、母親との関係が濃密過ぎやしないか、あの整体師は何者なんだ、そして何故城田憲子がいるのか、一度不正会計問題で辞任させられた人なのに。

羽生選手の周囲には、ちょっと不穏な空気が流れています(私がそう思っているだけかもしれないけれど)。

それに比べて宇野選手。特にコーチとの信頼関係がしっかりと築かれているところが羨ましいです。

私はいつも彼にはもっと若者らしい、明るく元気のある曲を滑って欲しいと思っていました。夜のバーテンダーみたいな曲ばっかりじゃないですか。特に「ブエノスアイレス」の時は何であんなダークで狂気な曲を選んじゃったのかな、と。

彼も最初は驚いたかもしれませんが、でも樋口コーチを信頼していたから、彼女が選んだ曲なら大丈夫、出来るだろうと思えたんでしょうね。で、やっぱりその通りになりました。あの「ハッハッハッ」に負けてない18才、考えてみたら凄いですよね。お祖父さん画家ですもんね。そういった感性が育まれる環境に育ったのでしょうか。

売りである表現も、最初の頃は高橋大輔のスタイルを真似しているのかな、と思われましたが、今ではもう余り感じなくなりました。というか全く感じないです。あくまでも「宇野昌磨」、どんな曲で何を滑っても「宇野昌磨」だと思えます。

「ジャンプだけがフィギュアスケートじゃない。ジャンプより表現が凄いと言われたい」

そう言いながらも史上初の4フリップを習得しちゃいましたからね。表現だけの選手じゃなかったんですね。技術も凄いんですね。

でも私はもうジャンプは十分だと思います。4ルッツは要らないです。彼ならそれ無しでも十分に戦えます。一番残念なことはジャンプ構成を上げ過ぎて、他のエレメンツが疎かになることだから。

今シーズンのプログラムは「天国への階段」と「月光」。

相変わらず短調だわと思いましたが、結構「月光」は彼に合ってそうだし、「天国への階段」は初めての本格的なロックで、また違った宇野選手が見られそうだしで、これはこれで楽しみかな。

今年は少年から大人に成長した宇野昌磨で、世界を更にアッと言わせて下さい。

そしてこれからは肉だけではなく野菜も食べれるようになって下さい。何でもまんべんなく食べることが健康を保つ秘訣ですからね。どんなに優れた才能があっても、身体を壊したらお終いです。

人間は万物の霊長です。神様は私達人間をご自分に似せて創造し、私達人間の為に万物を創造されました。だから人間が動物を食べることも許諾しておいでです。

動物を殺しその肉を食べたからといって、神様が私達を罰することはありません。神様と私達人間との考え方は天と地ほども違うのです。


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