種を蒔く人

フィギュアスケートとX JAPAN。聖書の神様を信じています。

羽生選手は4Aを飛べる。神様に頼れば出来ないことは何もない。

前回の記事は「神様に祈って感謝することの大切さ」について書きました。

そこではミュージシャンを例に取り上げましたが、

これは身体を使うスポーツ選手にもあてはまることでます。

肉体には限界があるのに?と思われますか?

でも筋肉は使えば使うほど鍛えられるはずじゃないですか。

バレリーナの森下洋子さんは70歳でも現役ですし、長岡三重子さんという方は100歳を超える現役スイマーです。

確かにオリンピックで金メダルを取ることは難しいでしょう。

でも少なくてもフィギュアスケーターのように20代で現役引退、ということにはならないはずです。

30代、40代でも十分活躍できるわけです。



羽生選手、今が苦しい時です。後輩達が自分の後を追っていた、と思っていたら抜かれてしまったのですから。

今回のワールドでは残念ながら数種類の4回転ジャンプを飛ぶチェン選手に大差をつけられ、

彼自身納得できる演技だったにもかかわらず優勝を逃してしまいました。



こんなことは今までにはなかったことです。

納得できる演技をした羽生結弦が優勝できなかったと、ということは。

練習不足のためとは言え、彼自身身体能力の衰えを感じたことでしょう。



フィギュアスケートは技術的に男女ともに10代後半~20代前半がピークと言われています。

けれどもたとえピークと言われる年齢を過ぎても技術を伸ばすことは可能です。

5種類の4回転ジャンプを飛ぶチェン選手に勝つことも出来ます。

それは彼が自分の足や、家族、スタッフに感謝するのではなく、

神様に感謝し、信じて祈り求めれば、可能です。

前回の記事でも書いたように、神様はこの世のありとあらゆる分野が発展することを望んでおられるからです。



ここで何故「絶対に出来ます」と断言できないのか。

それは間違った動機の祈りは叶えられないからです。

自分の欲、利益、名誉、又は他人を蹴落とすために祈っても、叶えられません。

純粋に「上手くなりたい」「上達したい」という気持ちから祈らなければいけません。

そして願いを叶えてもらったら神様に感謝しましょう。

自分一人の力で成し遂げたと傲慢かましたら神様は怒ります。

旧約聖書では神様から与えられた祝福に感謝せず高慢になった王様達が、神様によって容赦なく滅ぼされています。

あの大預言者モーセでさえ神様に裁かれたのですから。



日本人はよく「感謝」を口にする人種だと思います。だけどその対象が親や家族、友人知人、又はお天道さま、お百姓さんなどでした。

感謝する相手が間違っていたのですね。

間違っていなければ日本はもっと栄えていたことでしょう(というか神様を知らずしてここまで発展したのも実は凄いことなのだけど)。

私達人間が成功する秘訣は「神様に感謝する」、すなわち「神様を愛する」ことだったんです。


イエスは言われた。「心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くして、あなたの神である主を愛しなさい。これが最も重要な第一の掟である(マタイの福音書22.37-38)



でも神様を愛するとは一体どういうことでしょう。

それを理解するにはまず唯一絶対の神様の存在を信じて下さい。

いや、私は神社にお参りに行くし神様を信じてるよ、とか、八百万の神様を信じてるよ、とか言う人達、


それ神様じゃないから。悪魔だから。






ですからそんな神社仏閣に行って悪魔を拝むのは止めて、これからは本当の神様に祈りましょう。

今あなたがいる場所で、心の中でお祈りすればいいだけです。お金も時間もかかりません。

神様はきっと喜んで下さいます。

ただ神様に対する礼儀は必要です。

少しも疑うことなく心を込めて真摯に祈ってください。




羽生選手は勝利祈願に晴明神社に行きました。

安倍晴明と神様と、どちらに力がありますか。

答えは言うまでもありませんね。


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