種を蒔く人

フィギュアスケートとX JAPAN。聖書の神様を信じています。

YOSHIKIにまだ救われる余地が残っていますように。

怒涛のYOSHIKI編No.3です。


たとえ彼が魂を悪魔に売り渡していようと、私はXが好きなんですね。

あの時代の5人最強。

xjapanx.jpg


だからYOSHIKIに初心に立ち返って欲しい。

HIDEとTAIJIがアレンジしたハードな曲こそXの神髄だと思いますが、

私は「TEARS」(HIDEの一番好きな曲だ)のような心を打つ名曲を

YOSHIKIにまた書いてもらいたい、と願っているのです。


またXのメンバーは皆私と同世代なので、あの時代を共に生きたという私の一方的な親近感がありまして。

特にYOSHIKIのあの高校時代のツッパリ姿の既視感。


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私の学年にもいたんですよ、こんなヤツが沢山。

あの頃の高校生は女子も男子も結構こんな感じだったんですよね…。



…そんな私個人の感傷は置いといて。


YOSHIKIは現在チャリティ活動を熱心に行っていると、先日の「SONGS OF TOKYO」で語っていました。

それによって自分も救われている、みたいなことを言っていたと記憶しています。

周りの人達は感心してましたけどね。

実はお金を出すって一番簡単な行為なんですよ。

私達だって募金しますよね。例えば被災地への募金とか。

被災地は大変なのに自分は遊んでる、っていう罪悪感を手っ取り早く拭ってくれる方法が募金なんです。

彼のやってるチャリティもそれと同じ。

YOSHIKIくらいの金持ちがその一部を寄付したって懐痛まないですから。

しないよりはましって程度です。

それでは本当の救いは得られません。



だから私は上から目線で彼に次の聖書の言葉を教えよう。



イエスは言われた。

「もし完全になりたいのなら、行って持ち物を売り払い、貧しい人々に施しなさい。そうすれば、天に富を積むことになる。それから、わたしに従いなさい。」

青年はこの言葉を聞き、悲しみながら立ち去った。たくさんの財産を持っていたからである。

イエスは弟子たちに言われた。

「はっきり言っておく。金持ちが天の国に入るのは難しい。重ねて言うが、金持ちが神の国に入るよりも、らくだが針の穴を通る方がまだ易しい。」(マタイによる福音書19.21-24)



YOSHIKIが救われるためには今持っている物全てを手放すしかありません。

即ち、富、名声、地位です。

派手な付き合い、酒宴、パーティといった、グラマラスライフを諦めることです。

そうすればきっと彼の言う「戦い」に勝利出来るでしょう。

彼が戦っている相手は目に見える人間じゃない、

目に見えない悪魔だから。



悪魔に勝つ方法。それは悪魔が嫌がることをすること。

富や名誉を手放し、快楽享楽に溺れることを止めること。

悪魔が与えた物をことごとく手放すことです。


そして、天に富を積みましょう。

天に富を積む方法は決して一つではないのですが、彼のような大金持ちの場合には勿論、


「行って持ち物を売り払い、貧しい人に施しなさい」


…これに尽きると思います。


まぁ流石に今は2000年前ではないので、全てを捨てて裸一つになることは流石に現実的ではないだろうし、何よりもまず賢くありませんね。

そんなことしても誰も助けてくれませんから。


生きていくのに必要な物だけ手元に残しなさい、後は手放しなさい、ということです。


それにYOSHIKIの場合、例え全てを手放しても、音楽の才能が残ります。

全くのゼロになるわけではないのです。

才能は誰にも奪われない。

才能があれば、また最初からやり直して生きていくことができるのです。



そしてその次に「私に従いなさい」とイエス様はおっしゃいました。


要は神様を信じなさい、ということです。


これが最初の関門、「狭き門」です。

今の彼だと99%、通るのは難しいです(その気もきっと無いだろうし)。

しかし彼の心にまだ良心が残っているなら、それは十分に可能なことだと、私は思いたいんです。


こんな美しい詩を、曲を書く人が、悪魔に完全に魂を売り渡しているはずがない!と信じたいんです。






例えどんな人でも1%でも神様を信じる可能性があるなら、それに賭けてみよう。

だからこれからもこういった記事を書いていこうと思います。

YOSHIKIや羽生結弦に向けてだけではありません。

全ての人に向けて、です。


…大きく出たな私。大丈夫だろか(゚∀゚)


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