フィギュアスケートとX JAPANと聖書。

hide K-POPスターなんて目じゃないカッコ良さ

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明日5月2日はhideの命日です。

私の中では彼が才能とビジュアル両方兼ね備えた史上最強のロックスター。

「TEARS」や「Forever Love」はHIDEのギターアレンジが次元を高めたと思ってるし

「JADE」は「DAHLIA」のように狂気さが加わっただろうし

HIDE(そしてTAIJI)がいれば

X JAPANは今頃世界に名を馳せるバンドになっていたと思っている。


だから私は世がどんなにK-POPに傾いても全く興味を持たない。

だってX JAPANのほうがずっとカッコいいし、hideのほうがずっとおしゃれでセンスがあるから。

hideに比べたらK-POPスターはイモだ(-∀-)


hideの魅力はそれだけじゃない。

アートの才能があったし、作曲が、アレンジの才能があったし、自己プロデュース能力に長けてたし、何よりも時代の先端を行っていた。

それなのに、そんな凄い才能を持っているのに、決して驕らず、ふんぞり返らず、メンバーを敬い、ファンを大事にしていた。

彼は究極の人たらしだ。

彼が今生きていたら、きっとYOSHIKIとToshlの間を取り持ってくれたと

そう思っている運命共同体の方も多いことだろう。


でもそんなhide自身、精神的に安定していなかったらしい。

躁鬱気味、と自分で言っていたから。

確かに酔っぱらって大騒ぎしたとか、ホテルの部屋からTVを投げたとか、数々の武勇伝を聞くと、結構感情の浮き沈みが激しい人だったのかもしれない。

YOSHIKI伝説が凄すぎて(笑)、hideのそれが霞んで見えてしまっていただけなのかもしれない。





彼のソロ活動はかなりオカルト的な要素が濃いものが多かった。

血まみれになったり、ちょっとグロいものもある。

彼自身そういった世界に興味があったのかどうか。

「富士の樹海」に興味があってPATAと夜中に行ったことがあるそうだから、多分あったのだろう。





これが亡くなる前日のパフォーマンス。

この他にも3本同じ日に撮られていて、どれもかなり病んている。

こんなの一日中やってたらちょっとおかしくなっても不思議じゃない。

私はどの動画も最後まで正視できませんでした。


そんなことから、彼の死はもしかしたらもしかしたら

何かヘンなものに憑りつかれたんじゃないか

それでおかしくなり、手元が狂い、間違って死んじゃったんじゃないか

そんな可能性があるんじゃないか、と考えるようになりました。


それは私がここで何度も紹介しているRAPTブログ

これに出会ってこの世には確かに悪魔が存在していることを知ったからです。


次に続けます。


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