話しの種まき

フィギュアスケートとX JAPAN。

hideを偲ぶ。彼は自殺じゃない。

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以前、hideの死の原因について私なりに考えてみたことがあります。


でも結論が出ないので、出るはずないですが、

彼の死は「悪魔による霊障」と思うことにしました。

少なくとも私の中でそう結論付けました。

自殺はやはり有り得ないから。

「解散はファンを裏切る行為」と言う人が、自ら命を断ってファンを悲しませるようなことをするはずがないから。

それにX JAPAN解散後の彼はソロ活動に意欲的で、1998年のスケジュールは全て埋まっていたそうです。

だから自殺はやはり却下。

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さて、彼の音楽ビデオを見たことがある人は分かると思いますが、かなり病的なものが多いんです。

曲のアレンジも、歌い方も、Xの時と比べてかなりいっちゃってるのが多い。

Xの時はYOSHIKIという大将がいましたから、たとえおかしなギタリストを演じていたとしても、ある程度は自重していたと思います。

それがソロになるともうアクセル全開というか。

例えば彼の作詞作曲「MISCAST」

Xのと違い、hideバージョンはアレンジがちょっと気持ち悪いですね。動画も目を背けたくなる場面が沢山出てきます。




ロックには悪魔崇拝の要素が多いので、究めると必ずどこか悪魔的になってしまいます。

あの早いリズムと激しいビートは、ずっと聞いていると頭がボーっとしてきて、一種の催眠状態に陥らせるそうです。

私も若い頃ロックが好きで、外タレのコンサートにもよく行ったので分かりますが、確かにあそこではある種の恍惚状態に陥る感じになります。

それがアーティストとの一体感なんだと錯覚していました。

実はかなり危険なことだったんですね。

ーーーーー(以下こちらから転載)

興味のある話があります。プロテスタントのある宣教師は、クリスチャンに改宗した原住民たちにロックを聞かせてみたところ「これは悪霊を呼び出す音楽である」といったといいます。
 
彼らは、以前、自分たちが暗闇の悪魔的霊界と接触するときに使ったサイキックな刺激と同じものをロック・ミュージックの中に感じ取ったというのです。

ーーーーー(転載終わり)


hideはあのような音楽を作り、ビデオを作ることによって、望んでもいない悪魔を呼び寄せてしまったのではないでしょうか。

あの日、何か思いがけない状況に陥ってしまい、誤って命を落とす結果になってしまったのではないでしょうか。

少なくとも私はそう思うことにしました。



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*’90年代のロックファッション。


それではhideはどうすれば悪魔から身を守ることが出来たのでしょうか。

彼はKISSのお気に入りの曲が「ハードラック・ウーマン」、Xが「TEARS」なんですよね。

彼の奏でるギターラインはとても美しい。彼が美しいメロディを好んでいたことが分かります。

そこを極めれば良かったんだと思います。

YOSHIKIも悪魔崇拝者マンソンと知り合いだけど、彼の作る音楽はバリバリのロックとは程遠いので、そこだけは悪魔が近づけない。

ハイトーンボーカルも悪魔の好物の一つだけど、Toshlの声が綺麗なので、魔除けの役割をしている。

綺麗で美しいものに悪魔は近づけないんです。

だからそういったもので自分の周りを固めていれば、

hideも悪魔から身を守ることが出来たんだと思います。


私達は悪魔の好物、ダミ声とか、頭が痛くなるほどの激しいビートとか、脳天突き破るような大音量とか、薄気味悪い画像、動画から遠ざからなくてはいけません。

聞いてて少しでも気分が悪くなるような音楽は聞くのを止めましょう。

気味の悪いPVは見るのを止めましょう。

そういう物を拒否して、それを広めようとする連中に泡を吹かせましょう。

アメリカの音楽PVは卑猥で悪魔的でもう見ていられません。



誰だって悪魔的なものに憧れる時期はあります。

スカルとかタトゥーとか舌出しとか中指立てたりとか。

でも大人になったら目が覚めるんです。

子どもの頃を思い出し、自分が汚れてしまったことに気づく。

それがあるから、まだこの世は正常に回っているんでしょうね。


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また春に会いましょう。


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