話しの種まき

フィギュアスケートとX JAPAN。

キム・ヨナ 反日国家の犠牲者

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キム・ヨナはいつも不機嫌そうな顔をしている。どうみても幸せそうじゃない。五輪金メダリストという名誉と、地位、それに伴う富を全て手にしたはずなのに、何がそんなに不満なんだろう、といつも思う。

浅田真央のほうが絶対に幸せそうじゃないか。

キム・ヨナと浅田真央。どちらも母国で絶大な人気を博しているが、その意味合いはかなり違う。

キム・ヨナは勝ったから愛されている。

浅田真央は勝たなくても愛されている。


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冒頭の写真から10年前の彼女はこんなにかわいらしかったのだ。

日本のTV番組のインタビューでニコニコして、「ニホンゴスコシワカリマス」なんて言っていたのだ。

何故彼女がこんなにも変わってしまったのか、というと、それはやっぱりライバルが日本の浅田真央だったからでしょうね。韓国人って日本人には絶対負けられないそうですからね。

(韓国人に反日感情なんて無いわよ、って思っている人がいたら、いちど統一教会のことを調べてみるといいですよ)

キム・ヨナ、最初は幸薄いはかなげな雰囲気だったのに、バンクーバーオリンピック前の2009年から一気に毒気を増し、イメージもプログラムも180度変え、完全に戦闘モードに入った。

きっと「浅田真央には絶対負けるな」指令が上から出たのだろう。

私はあの幸うすそ~な彼女が好きだったのにな。韓国なんてフィギュアスケート不毛の地からよくここまで来たな、遠征費用ちゃんとあるのかな、って心配までしてあげてたのに。

後になって最初からサムスンがスポンサーについていて、国あげての強力なバックアップがあったことが分かったんですけどね。なんだ、ちっとも幸薄くないじゃん。

しかもまぁあんなに化粧も濃くなっちゃって。真央ちゃんに対する態度も明らかに攻撃的になっちゃって。マオが練習を妨害した、ですって?真央ちゃんがそんなことするわけないじゃない。

キム・ヨナに関しては日本人ファンも感情が先走ってしまった所が確かにありました。理論よりも感情論がネット上では飛び交っていました。

私にとっての彼女は、韓国人がどのようにして反日感情に侵されていくのかが良く分かる見本、でありました。

なにしろあの笑顔の少女が、数年後にはあんな怖ろしい顔つきで浅田真央を睨むまでになるのですからね。(興味ある人は画像検索してみてね。)

本当に「恨」という感情がどれだけ怖ろしいものか、どれだけ人の心を蝕むのか。それはまるで綺麗な水に一滴の泥水が落ちるようなもの、と例えたらいいでしょうか。たとえ一滴でも、その泥水は水全体を汚してしまう。もう飲めません。

あのキム・ヨナの表情の変化、あれは「恨」という泥水が、彼女の中に入ったからでしょう。

かわいらしかった少女さえ簡単に変えてしまう反日感情。人間は車輪のように前進するよう出来ているんです。なのに彼らはいつも後戻りの逆回転。そりゃあ心も病むはずです。

彼女自身はきっと浅田真央や日本人選手と仲良くしたかったと思う。真央ちゃんが、ソチ五輪の最後、キム・ヨナが「おつかれさま」と日本語で言ってくれたと言っていました。まだ日本語覚えてたんだ。カメラがない所ではきっと違った彼女が見れたのかもしれない。


肝心の彼女のスケートですけど、一部のスケオタさん達が言うように「下手」では全くないと思います。そりゃそうでしょう、どうして下手くそな選手がBBCやNBCやCBCなどあまたの一流解説者から絶賛されますか。え、彼らも買収されてるって?

彼女のジャンプは凄かったし、一つのプログラムをまとめ上げる才能はかなりのものでした。

ただ向上心が無かったことが残念でした。現状維持とは退化です。周りは進化しているわけですから。

ソチOPのSPは凄く良かった。私の好きだったはかなげな彼女が戻ってきた。

ああいったせつない曲調が彼女にはよく似合う。

これと2013年世界選手権での「レ・ミゼラブル」では、彼女のプログラムをまとめ上げる能力が如何なく発揮されていたと思います。

最初から最後までスピードが落ちず、流れが途切れず。まるでミュージカルの一部を見ているかのようでした。

彼女が稀有なスケーターであることに、全く異論はありません。


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